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公募・入札への対応をされる方へ
入札・提案書類の作成:公募資料から、評価基準への対応表と提案書のたたき台を
公募資料を読み取り、評価基準への対応表や提案書のたたき台を作ります。AIが作るのはたたき台で、仕上げは担当の方が行う前提です。
作成のしくみ
まとめて読み込む
複数の要求資料をまとめて読み込み、項目ごとに値を抜き出します。
既存の書式に合わせる
既存のテンプレートの書式・章立て・用語に合わせて出力します。
根拠を示し、無理に埋めない
値ごとに根拠となる記述を示し、示せない項目は空欄のまま残します。
出力は3種類
| 書類(Word) | 既存の書式のまま出力します。 |
|---|---|
| 根拠付きの書類(Word) | 項目ごとに出典を併記します。 |
| 抽出データ(CSV) | 転記や再利用に使えます。 |
よくいただくご質問
- 社内の照査の観点やチェックリストに合わせられますか?
- 確認の観点は、御社の基準やチェックリストに合わせて設定します。既存のテンプレートや基準書の書式にも合わせられます。
- AIの判定は、そのまま使えますか?
- AIが出すのは、一致・不一致・要確認の分類と、根拠つきの指摘の一覧です。見た図面・セル・計算式を確かめ、最終判断は技術者の方が行う前提です。
- どんな形式の資料を読めますか?
- 図面(PDF・紙のスキャン)、内訳書・数量計算書(Excel・PDF)、特記仕様書・共通仕様書(Word・PDF)、積算基準・単価表などです。
- 資料は社外に出ますか?
- 扱う資料は社外に出さない構成にできます。AIの学習に使われない法人向けの条件で運用し、秘密保持契約を結んだうえで進めます。
- まずは少しだけ試せますか?
- 数枚の図面や1冊の仕様書からでも、読み取りの精度をご確認いただけます。1つの業務に絞って小さく始め、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
AIが作るのは、あくまでたたき台です。進め方は資料(PDF)でご覧いただけます。
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